今話題の大人の本当の夜遊び術!(ダーツ編)

初めまして。

ライターN(34歳)です。

恥ずかしいのですが僕は34年間まったく遊んでいませんでした。

まだ間に合うと思って最近友人と夜遊びをよくするようになったんです。

今回は今人気の夜遊びをご紹介いたします!

◆ダーツ

※ルール

・ダーツは1ラウンドにつき3本投げ、それをワンスローとします。
・ダーツボードからソフトダーツ(先端がプラスチック製)の場合は244cm離れた位置にあるスローイングラインの後方から矢を投げなければなりません。
・矢がボードに刺さらなかった場合も1投と計算されます。

初心者がまず覚えなければならないルールはこれだけです。

ダーツ盤の一番真ん中の黒い部分がダブルブル、真ん中の赤い部分がシングルブルです。
赤と青の色のついている円がありますが、外側の円がダブルリング、内側の円がトリプルリングです。
それ以外の部分をシングルとし、ダブルリングより外側に刺さった場合は得点になりません。
そのエリアのナンバーに対してシングルに入るとそのままの点数、ダブルリングに入ると2倍、トリプルリングに入ると3倍の点数を得る事ができます。
ブルの点数はシングルブルが25点、ダブルブルが50点です。ゲームによってはシングルブルも50点となります
※ゲームの種類

・カウントアップ

一番シンプルで簡単なゲームであり、実力を計れるゲームでもあります。
1投ごとに得点を加算していき、8ラウンド(8ラウンド×3投=24投)での合計得点を競うだけの簡単なゲームです。
初めてのうちは点数をそれほど意識せず、トリプルリングの内側に入れることを目標にがんばりましょう。

・ゼロワン

301、501、701、1001など決められた持ち点を0に近づけていくゲームです。
一番早く、持ち点を0ぴったりにした人の勝利となります。
0を超えてマイナスになった場合、そのラウンドは終了し、そのラウンドの1投目を投げる前の持ち点で次のラウンドを行います。
これをバーストといい、持ち点0ぴったりとなるまで繰り返します。
例えば持ち点が30まで減っている状態で20のダブル(40点)が出た場合持ち点が-10となりますので、そこでそのラウンドは終了となり、次のらラウンドは持ち点30で始まります。
一番早く0にした人の勝利なので、先行の人が有利になります。

・クリケット

クリケットは非常に戦略性の高いゲームであり、初心者には少しルールがわかりづらいかもしれません。
15から20までの数字とブルを使用します。
15,16,17,18,19,20,ブルを使用します。15~20までの数字をクリケットナンバーと呼びます。
ここではわかりやすく説明するために一時的に、シングルを1マーク、ダブルを2マーク、トリプルを3マークとして説明します。
クリケットナンバーに3マークを入れた時点でその数字がクローズし、4マーク目からそのナンバーに入れた分だけ得点を得る事ができます。
全プレイヤーがクローズした数はオールクローズとなり、それ以上その数字に刺さっても得点が増えなくなります。
全ラウンド終了時に得点が一番高いプレイヤーの勝利となります。
実力が明確に点数に現れるゲームなので、ダーツがうまい人とクリケットとする場合はハンディをつけてもらいましょう。

やったことない方は是非やってみてください!